タカラレーベン・インフラ投資法人 第11期分配金

投資

第11期 資産運用報告より引用

12月、1月、5月に全国的な

日射量の少なさ等から

想定電力量を下回ったものの

最低保証賃料の効果と

好天に恵まれた月における

想定を上回る発電による

実績連動運賃が奏功し

分配金は予想を164円上回る

3704円となりました。

1口保有で3001円(税引き後)

頂きました。

決算説明資料より引用

電力需要が多い関東を中心にメガソーラー発電所を

所有しています。

第11期(2020年12月1日~2021年5月31日)にも

6資産、取得しました。

脱炭素に向けて、注目されている

メガソーラーですが、最大の弱点は

やはり天候の影響を受けるという点です。

最近の長雨で、発電量の低下のみならず

施設の損傷もあるようです。

野村證券㈱ 上場インフラファンドに関する参考資料より引用 

日本ではインフラファンドの歴史は浅く

市場規模もまだまだ小さいので

今の所、勉強の為に1口持ってるって感じです。

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