三菱商事 2021年度第1四半期決算

投資

参考資料より引用

自動車関連事業の需要回復や

鉄鋼製品の価格上昇、需要回復などから

純利益は、昨年同時期の5.4倍にあたる

1,876億円となりました。

去年がコロナの影響で特異な年だったので

通常モードに戻りつつあると

いったところでしょうか。

参考資料より引用

ほとんどのセグメントが前期を上回っていて

足を引っ張っていた、自動車関連事業や

前期ローソンの、のれん減損を計上した

コンシューマー産業が、プラ転していて

ほっとしました。

まだまだ、コロナ再拡大や景気動向の不透明さなど

懸念材料は多いので

ぬか喜びせず、じっくり構えていきましょう。

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