本田技研工業 2021年度第1四半期 株主通信

投資
株主通信より引用

新型コロナウイルスの影響を

大きく受けた前期に比べ

収益、当期利益ともに

大きく改善しました。

通期見通しも、営業利益を

1200億円増益の7800億円

当期利益を800億円増益の

6700億円に上方修正しています。

株主通信より引用

問題は、四輪事業の収益率の低さです。

二輪事業に比べると、ほとんど

儲かってません。

これから、「自動運転」「EV自動車」開発に

さらに莫大な経費が掛かることを考えると

四輪事業の収益率アップが

急務の課題となります。

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