AGC,CDS 定時株主総会招集通知届く

投資

AGC

第96期(2020.1~2020.12)は、電子セクターが営業利益47.8%増と健闘したものの

メインのガラスセクターが不振で、且つヨーロッパ子会社の株式評価損769億円を

特別損失として計上しましたが、配当は120円を維持しました。

付加価値の高い製品を生み出す高い技術力を持った企業なので、今期は業績回復に

期待しています。

CDS

第41期(2020.1~2020.12)は、ドキュメンテーション事業、エンジニアリング事業

技術システム事業、すべてにおいて減収減益となりましたが、配当は50円を維持しました。

自己資本比率が高く、財務超健全企業であることと、製造業を支える力(取り扱い説明書作成

プロモーション資料作成、設計支援、コンサルティング)のニーズは益々高まっていくと

思われるので、保有し続けます。

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